海沿い近くにある南ア系日用品店「game」の裏にサーキット場らしきものがる。
普段は人っ子一人いなく立ち寄ることはない。
遠目に見た限り、綺麗に舗装されているし子供に自転車の練習をさせてあげたいなと思うほど。
昨日「game」に買物に行くと、サーキット場に人が集まりエンジン音が鳴り響いている。
音を聞いたら気になりちょっと覗くことにした。
会場近くで、チケット売りのお姉さんから入場券1人50MT (250円弱)を買う。
ゲートとと呼べるほど立派なものではないが、それを過ぎるとそこら中にお客さんの車が所狭しと駐車してある。
我が家の車も無理やり狭場所に駐車し、いざ、会場へ。
崩れそうな危惧がある観客スタンドに足を運ぶ。
目の前がスタート地点。
そこにスバル・BMW・カローラ・JEEPなど各々自慢の車に乗りかまえている。
レースは400mほどの距離を競うものだった。
特にアナウンスがあるわけではなく、淡々とエンジン音を高々と鳴らしながら試合をしている。
それでも観客は文句も言わない。
楽しそうにみている。
マプトは東京のようにイベントが毎日のようにどこかで開催されているわけではない。
たまのイベントにみんな楽しそう。
ただ、イベントには入場料がかかる。
入場料を払える人は、マプトのなかでも一握り。
残念だ。
多くの人が少しでも余暇にお金を回せる暮らしができる社会になればいいのに、とつくづく思う。
楽しみにはたくさんの人で分かち合いたいではないか。
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