2008年5月3日土曜日

体感温度

海外にいて思うことのひとつに日本人と外国人では体感温度の違い。
マプトに来る前カナダにいた。
カナダの冬は長く厳しく、本当に春が恋しい。
5月ごろになると日差しも少しづつ強くなり、なんとなく冬が終わりいよいよ待ちに待った春・夏の到来を感じさせる。
だが、気温は10度前後だったりする。
なのに、なのに、街に出るといきなりTシャツの方々を見かける。
寒がりの私としては「はぁ~~~~? さ、さむくないの??」
たしかに春夏の予感はさせるけど、いくらなんでも寒いよ~、っと思う。
その格好、若者だけかとおもいきや、おじさん、おばさんも薄着なのである。
絶対寒さを感じさせる脳みその神経系統が日本人のわたしとは違うんだろうと思っていた。

ここ、マプトでも。
今日の午後、砂場が併設されているカフェにともだちとお茶を優雅にしにいった。
風が海から吹きつけ、今にも雨が降りそうな天気。
わたしとともだちはかなり寒さを感じ、着ていたジャケットのチャックを首まで引き上げブルブルしながらホットコーヒーをすすっていた。
なのに、なのに、そこに来ているどこの国の白人のかたがたかわからないが、そろいも揃ってアイスコーヒー(氷入り)を飲んでいる。
そして自分の子供にも氷入りジュースを飲ませている。


今日、さらに確信が強まった。
絶対に体感温度計に差があると。

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