2008年5月16日金曜日

天狗風

寝る前に必ず本を読んでいる。
今は、宮部みゆきの「天狗風」
この話し、舞台は江戸で捕物帳。
主人公は岡引の妹でなぜか幽霊や人の心にある苦しい部分を感じることや出来事を知ることができる。
ついでに猫と話しまでできるという設定。
これだけ書くとコメディっぽいが、決してそんなことない。

幽霊が出てくるシーンなんかすごく生々しく書いてあり、被害者が夢でみることになっている。
寝る前に読んでるだけあって、思わずこっちの夢にまででてきそうな書きぶり。
できれば、小説ののような夢はみたくない。

昨晩、レストランでの夕食だった。
後先考えず欲張ってたくさん食べ、胃がもたれて眠れなくなってしまった。
(どんだけ、食べたんだ、、、。)
で、つい小説に没頭。

気が付いたら、おばけが出そうな午前2:00。


迷信なんて信じてないはず、、、

、、、、、、、、、

子供には恥ずかしくて言えないが、布団かぶって寝たくなった、、、。

0 件のコメント:

コメントを投稿