休日の昼下がり近くのカフェで遅いランチをしてたとき。
となりの席の中年(シニアぐらいかな)のカップル。
奥様らしき婦人がおいしそうにケーキを食べている。
それを前に旦那様らしき紳士がたまに口を開けて食べさせてもらってる。
特にいやらしい感じもせず、ごくごく自然に。
自分たち夫婦はと言えば、お互いのプレートにフォークを出し合うことはあっても、口に持ってくまではない。
やっぱりここは外国だったのだと思う瞬間。
それからややして会計をし、中年カップルは席を立った。
奥様らしきご婦人、かなり恰幅がよい。
そして足が少し不自由そう。
なのに、足元はピンヒール。
足首がグラグラして歩きづらそうなんだけど、、、。
とっさにパーティでもあったのかっと思ったが、旦那様らしき紳士はTシャツ・短パン。
パーティじゃなかったらしい。
奥様らしきご婦人は単におしゃれをしていたようだ。
私はといえば、子供が小さいことを理由にヒールなんてここ何年も履いてない。
おしゃれをするのに理由なんていらないんだよね。
ちょっとそれに感化されてヒールを買った!
買っただけでまだ履いてないけど、母から女性に少し戻れたような気がしてる。
単純すぎかしらねぇ??
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