夫が、地方に日帰りで出張に行ったときの話し。
ランチを食べ損ねて3時ぐらいになったらしい。
一緒にいった現地職員に
夫「何か、いいお店知らない?」とたずねる。
現地職員「知ってるよ、チキン屋さんだけど」
さっそくそのチキン屋に向かった。
出てきたのは
なんと 「ケンタッキー」
確かにチキン屋さんにはちがいないけど、夫が想像していたのとは大きくかけ離れていたようだ。
彼は日本でよくある食堂風な感じで、地元の人が炭火でせっせと鶏をジュージュー焼いてるところを想像していたので、少々面食らってしまったらしい。
そこに連れていってくれた現地職員はケンタッキーがいかにおいしいか、そしてモザンビークで店舗数を増やし始めていることなどをうれしそうに語ったそうな。
一方、カナダでは、ケンタッキーの前でいかにこの会社のものは悪質なものを使ってるかとプラカードを掲げて叫んでる人がいたのに、、、。
ところ変われば、ケンタッキーもトレンドの一つ。
モザンビーク人の心をしっかりつかんだケンタッキー。
今後、どのくらい人気を集められるか、乞うご期待である。
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