週一回ポルトガル語の個人レッスンを受けている。
といっても、全然堅苦しくなく、雑談交えながら教えてもらってる。
文法がどうの、活用がどうのってのは大事なのは大事だが、毎日の生活で何を訊きたいか、言いたいかの方が私にとっては先決なので、会話中心でお願いしてる。
そんな調子なので、かなり楽しいレッスン。
その先生、日本人に教えることが多いようで、日本に興味ありあり。
レッスンのなかで旅行の話しになり、日本へ旅行にいくとしたらいつがベストだ?と訊かれた。
「たぶん、春かな」っと答えたものの、ちょっと自信がない。
で、順に説明してみた。
「夏はね~、とにかくムシムシするよ。シャツが背中にぴったり付くぐらい、ベタベタ」
「で、秋は、季節としては気持ちいいんだけど、台風がくるんだよね。それも続けて2つとか3つ」
「冬は寒~~い。マプトの今で毛糸の帽子とかかぶってる人がいるぐらいだから、きっとモザンビーク人には耐えられないかもねぇー」
「うん、だからやっぱり春がいいかも!!」
意外に日本って気候が厳しいのねって再認識しながら、ひとり自問自答してしまった。
この取り留めのない会話に付き合ってくれてありがとう、先生!!。
0 件のコメント:
コメントを投稿