普段、家にいるより外へでて活動(というかだれかとお茶)してるほうが好きな私。
どこの国へ行ってもそれは相変わらずでフラフラとしてることが多い。
たまに家にいた平日の昼下がり。
空は晴天。
なのに、ものすごい爆音!
ここへ来た当初、「マプトで爆弾倉庫が爆発したときにはすごかった」っと脅かされただけに、いやいや聞いていただけに大きい音に敏感だったりする。
途上国だとなにがあっても不思議ではない。
一体何事!!っと思い海が見えるベランダへ。
空を見上げると、4機の飛行機がひし形をつくったり、回転したり、急降下したりの飛行中。
どうやらエアーショウの練習だったらしい。(たぶん)
モザンビーク人がパイロット?
それとも外国人?
とにかく、どんな人が練習しているのか知らないが、「頼む、我が家のアパートの上には落下しないで」っと願ってしまった。
それにしても、飛行機のエンジンの音はものすごい。
飛行機はきちんと計算されて作られてるからそうそう落ちないと言われても、低空を飛んでる飛行機の音をきくと、絶対に落ちると心配になる。
飛行場や基地の近くに住んでる方が「夜中の発着・演習はやめてくれ」っというのも納得である。
あの音は精神状態に絶対悪いと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿