毎朝のことだが、いつもいつも時間がない。
要は10分いや5分でもいいから早起きすればいいのに、それができない。
一度寝坊して、それでも間に合ったという経験をしてしまうと
「なんだ、この時間でもOKじゃん!」
って心のなかでにんまり。
今朝は、それにも増して長く寝てしまった、、。
その結果
とにかく子供を急かし、駐車場の中も走り学校に着いてからも走らせた。
きっと子供も寝ぼけていたのだろう、構内に入り教室まであと20メートルのところで「ズベっ」っと転んだ。
子供 まず、私の顔をしっかり見て確認してから「うわぁーーーーー」っと泣き出す。
私 「強い、強い、ほら、立って!!」と笑顔でいってみる。
子供 周りをちらっとみてさらに「うわぁーー」
他の親 ”この親はなんで起こしてあげないの??”っと怪訝そう、、、。
私 なんだか居心地悪い、、
転び方をみて起こしてあげる必要があるときは助けるが、少々膝がすりむけるぐらいの時は自力で頑張ってもらう主義でやってきた。
でも、海外では転んだりすると親がすぐに助けてあげることが多いように思う。
文化の違いなのか、教育方針の違いなのか、よくわからないが、膝をすりむく程度の転び方で起こさないからって冷たい視線を送るのはやめてほしい、、、な。
それよりも目覚まし通りにキチンと起きていれば子供を走らせなくてすむのだから、やっぱり反省するのは私だったのか。
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